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2人から遊べる!箱庭の人狼・対戦モード(1/3)

ゲーム準備

①キャラクターカード9枚を並べます。
②人狼陣営(GM(ゲームマスター))vs人間陣営(その他全員がPL(プレーヤー))に別れます。
対戦モード対戦モード

③人狼陣営であるGMは、PLにバレないように、
 9人のキャラクターから人狼にするキャラを2人選びます。
 更に残った7人のキャラクターから狂人にするキャラを1人選びます。
対戦モード

⇒これで、人間陣営(PL)には判らない人狼陣営キャラ3人が決定しました。

※ちゃんとメモを取って、証拠を残しましょう!

④続いてGM(ゲームマスター)は
 人狼陣営キャラ以外の6人から、占い師・霊能者・主人公を1人づつ選びます。
対戦モード

9人のキャラクターの内訳は以下の通りです。
 ※内訳キャラクターの正体を知っているのは、GMだけです。
狼陣営キャラ人狼2人・狂人1人 vs 人間陣営キャラ占い師1人・霊能者1人・主人公1人・人間3人
対戦モード

対戦モード

⑤さて、人間陣営(PL)側にはキャラクターの正体は秘密ですが、ゲームが開始されると、占い師・霊能者・主人公は公開(カミングアウト(CO))させるのが、箱庭の人狼のルールです。

このままだと、残った6キャラの中にPL視点で吊るべき人狼キャラ2人がいることが判明してしまい、PL側はその6人に搾って占い指定と吊りを選べば、1/3確率で人狼が吊れることになります。

なので、人狼陣営であるGMは偽者の占い師と霊能者を仕立てて、情報の撹乱を謀ることができます。
※偽の主人公は仕立てられません。

人狼キャラ2人と狂人キャラ1人を、偽者としてどう配分するかはGM次第なので、PL側に人狼キャラ2人が見つかり辛くなるよう配分しましょう!

 例えば
 下図のように「占い師2人」と「霊能者2人」を公開(CO)した場合、
対戦モード
PL側が吊らなければならない人狼がいる確率は、占いに1/2、霊脳に1/2、主人公以外のキャラに1/4です。しかも、そのうち1箇所は人間として数えられる「狂人キャラ」の為、吊る必要がありません。
対戦モード

このように人狼陣営であるGMが、人狼陣営キャラクターを上手く操り、真実の情報をPL達に見破らせないようにすることで、箱庭の人狼は進みます。


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箱庭の人狼

内容物

カード20枚(プレーヤーカード:狼1狂1人5 キャラクターカード:13)
ダイヤルツール|占・霊・判定チップ|箱|説明書
価格 イベント販売価格:2800円
2013年4月28日初版|2013年7月28日第二版
パッケージコンポーネント